こんにちは、ゆたぼうです^^

今日紹介する打ち切り漫画は、
ぼっけさんです。


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ぼっけさん
出典:Amazon

ぼっけさん
ジャンル:少年漫画
作者:西義之

ぼっけさんのあらすじ

人物男女3人

■登場人物

ヒノ:主人公。化け物に変身可能。
サユ:巨乳のヒロイン。
メケ:サユに惚れてるストーカー。

ほっけさんは、どんな内容かと言うと
妖怪と戦うストーリーです^^
妖怪といえば、同じ少年ジャンプで連載していた
”ぬーべー”を思い出しますが、
あれみたいな恐怖感はありません。

主人公のヒノは、無口で内向的な性格で
典型的な”場面緘黙症(かんもくしょう)”だと
思いました。
なぜこうなったのかというと、子供の頃
ヒノは、空から落ちてきたサユを助けたのは
いいものの、テレビ番組で
超能力を発揮できませんでした。

そのことがきっかけで嘘つき呼ばわりされ、
トラウマになり、内向的な性格に。
なんか、碇シンジくんが
もっとこじらせたような感じですねw

少年漫画の主人公とは思えない、弱々しい
ヒノですが、超能力があります。
ぼっけさん”と呼ばれる妖怪たちと
死闘を繰り広げるのですが、キャラがかわいいので、
ホラー映画が苦手な人でも楽しく読めますよ。

なお、ヒノは猫型に変身可能ですが、
猫耳キャラといえば、”ハンターハンター”の
ネフェルピトーを思い出しました。
もしもヒノとピトーが戦ったら、
一瞬で八つ裂きにされそうですね^^;

ネフェルピトー
出典:pixiv

ぼっけさんが打ち切りになった理由

ぼっけさんは全部で2巻で連載終了となったわけですが、
その理由として考えられるのは、
読者に飽きられたからかと。

作者の西義之さんは、前作で
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所”という
漫画を描いています。
この漫画のキャラ、ストーリーが
ぼっけさんと似ていて、

「またこの話かよ・・・」

と、一部の読者に見抜かれたから
打ち切りになった可能性が高いです。

作者を擁護するわけではないですが、
キャラが似てしまうのはしょーがないです。
あの鳥山明だって、ドラクエとドラゴンボールのキャラは
そっくりですよねw

特に、少年ジャンプは、読者アンケートで
最下位になったら速攻で打ち切りになるので、
漫画稼業も大変ですね・・・。

ぼっけさんの最終回

ぼっけさんの気になる最終回ですが、
一部ネタバレになるので、楽しみを
とっておきたい方は、読み飛ばしてかまいません。

・・・それで、最後どうなったのかというと
ヒノの大事な仲間が死んでしまいます。
もちろん、ヒロインのサユではありません。
まあ、ヒノは友達が少ないので、
仲間といえば、「ああ、あいつか」と
感づかれるかもしれませんw

また、ヒノには兄妹がいるのですが、
こいつも”毒親”ならぬ”毒兄”で、
ヒノと対立します。
結局、ヒノには勝てずに破滅するのですが
詳しく知りたければ原作を読んでみるといいですよ。

また、ヒノとサユは当然生き残りました。

西義之の現在とTwitter

西義之さんは、1976年生まれで
現在44歳。
18歳から漫画を描いている
ベテランです。

代表作は、ムヒョとロージーの魔法律相談事務所で
ぼっけさんを含め、10作品ほど
漫画を出版しています。
ジャンプだけでなく、ヤングジャンプや
モーニングでも連載していました。

師匠は、小畑健(デスノートの作者)と
ガモウひろし(ラッキーマンの作者)です。

西義之さんの最新情報は、
Twitterで追うことができます。
新規の仕事は受け付けておらず、
同人誌に力を入れているようですね。

また、”あせとせっけん”という漫画ばかり
リツイートしているので、
女子の汗フェチなんでしょうかw

まとめ

以上で、ぼっけさんの感想は終わり。
ヒロインのサユはかわいいし、いい乳してるので
それだけでも読んで見る価値はありますw

西義之さんが最近、商業誌に連載していないのは残念ですが、
いつか復活することを期待しつつ、
ぼっけさんやムヒョとロージーの魔法律相談事務所でも
読み返してみましょう。

ぼっけさんが試し読みできる方法

本

ぼっけさんはまんが王国で読めます。

検索窓に”ぼっけさん”と打ち込めば
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一冊だけ読んでみて退会するのも自由です。

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